2011年7月28日

半身浴や家族浴に便利なステップ付きの浴槽を使ってみて

ユニットバスは機能や材質、オプション設定などによってグレードが分かれていますが、我が家の優先順位は低めで、お風呂は真っ先にグレードを下げてコストダウンした箇所です。

ユニットバスを選ぶときは、設置寸法と必要なオプションを決めることである程度グレードが決まると思います。

システムバスを選ぶ際に『洗濯用お湯取りシステム』のオプションを付けたかったためTOTOに決定しました。

TOTOのユニットバスのなかで「バスピア」に決めました。



サイズは1616(1600mm×1600mm)で1.0坪タイプです。

床は標準仕様で「カラリ床」というもので自然に乾きやすい構造で、朝には靴下でも洗い場に入れます。

魔法びん浴槽ライトでしたので、浴槽の周囲を断熱材でしっかり包み、4時間後の湯温の低下は2℃ほど。(上のグレードでは6時間後の湯温の低下は2℃ほどでした)

帰宅が遅くなっても追いだきなしで、すぐに温かいおふろに入れるうえ、省エネにもなります。

浴室テレビは勿論、浴室暖房や浴室乾燥機も付けませんでしたが、今のところ不便はありません。

浴槽ですが半身浴や子供が座りやすいように、浴槽内に平らな部分であるステップがついてるタイプにしました。



子供が小さいうちは浴槽のステップに座っていましたが、活躍した期間はごくわずか。
今ではステップに座ると浅いので、子供とお風呂に入る時は邪魔になっています。


足を伸ばしてステップに乗せる事も出来るのですが、無いほうが無理のない姿勢でゆったり出来たのではと思っています。

今選ぶならきっと浴槽のステップは無しにして、フラットなタイプにします。

2011年7月27日

5年で2回の故障、ビルトイン式の食器洗い乾燥機

食器洗い乾燥機(食洗機)には、ビルトインタイプと据え置きタイプがあります。
ビルトインタイプは、システムキッチンに組み込むタイプです。

据え置きたタイプは卓上に置くのでキッチンのスペースを取るが、ビルトイン式なら邪魔にならないし、洗った食器の置き場になるなら付けようかと・・・。

後から付ける場合には電源と給排水工事が必要になるため、オプションでビルトイン式の食器洗い乾燥機を付けました。

据え置き型 ビルトイン型

最初の1~2年ぐらいは、洗った食器の置き場としてだけ使っていたので無駄な買い物だったのかと思っていました。

家族も増え洗う量も増えたので、せっかく買ったのだからと使ってみたら思っていたより結構便利。

それから頻繁に使うようになり、買ってよかった物の一つになりました。

食器洗い乾燥機で便利なのがタイマー予約機能。

電気料金が安い深夜の時間帯に運転できるので、省エネになります。

オープンタイプのキッチンを選択したので、リビングにいると稼働中の音が結構気になります。

タイマー予約で深夜に運転させれば、寝た後なので動作音も気になりません。

一昔前のタイプやメーカーによってはタイマー予約機能は付いていないようです。

使ってみて初めて分かったのですが、食洗器で全て綺麗に落ちるわけではなく、
こびりついたものは軽く流してから入れないと綺麗にならない場合があります。

洗い終わるまでに1時間程度かかるのも意外でした。

失敗したというよりは残念なことは、5年間に2回も故障したことです。
1回目は基盤の問題だったので無償で修理してもらいましたが、2回目は有償修理。

修理代は、出張費+修理代で2万円弱の料金でした。

故障内容は、パッキンの劣化による水漏れエラーが表示され動作しなくなりました。業者の方曰く、パッキンの寿命は3~5年程度だそうです。

いくら保証期間を過ぎているとしても、ちょっと耐久性が短い気がします。

気になったので、この機種で検索を掛けたところ同様の不具合が何件かありました。

ヤマハのシステムキッチンでは2社から食洗機が選択できたのですが、あまり気にせず選んだのが失敗です。

家電には当たり外れがあるといわれていますが、ネットで使用した感想や評判などを参考にすることをお勧めします。